「木守り柿」

一昨日、西条柿最後の収穫を終えました。

 

 

もうだいぶ柔らかくなってきていたので、あんぽ柿(干し柿)の原料として出荷してます。

 

 

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よく収穫を終えた柿の木のてっぺんに、1つ残された柿の実を見かけると思いますが、これは「木守り」と呼ばれる風習だそうです。「木守り柿」は冬の季語であり、日本の風景の一つです。

 

 

豊かな実りを与えてくれた、神様への感謝の気持ちを表していると同時に、来年の豊作を願うまじないでもあるそうです。

 

 

柿壺でも感謝の気持ちを込めて、また来年の豊作を願って柿を1つ残してきました。