柿農家泣かせ「霜の季節」

春のこの季節、柿農家は霜に悩まされています。

 

 

 

 

風が弱く空が晴れ、夜間星がきらめいてツンとした寒さの日や、日中の気温が低く、夕方風が止んで空が晴れた時など霜が発生しやすいです。

 

 

 

 

 

主な霜対策として、防霜ファンや防霜スプリンクラーをつけている農家さんも多いですが、柿壺は原始的な方法で霜対策をしています。

 

 

 

 

 

消防の許可を取り、灯油による燃焼法をとっています。

 

 

 

 

 

一晩中火を絶やさず、見回っているのです。

 

 

 

 

 

きれいな星空の元、幻想的に広がる火を眺めていると不思議と癒されますが、やはり朝にはぐったりしてしまいます(^_^;)

 

 

 

 

 

朝疲れて帰ると看板娘のカッキーナが「おつかれにゃ」と出迎えてくれるので、疲れも吹き飛ぶのですが…

早く霜のシーズンが終わらないかと願っている今日この頃です。

 

 

10987